屋根から雪のかたまりが落ちてきて困っていませんか?
【BEFORE1】
屋根のすぐ下に道路がある場合、雪が一度にドーッと落ちると通行人に当たるのではないかと心配ですよね
隣接している家の庭やカーポートなどに落ちて迷惑を掛けているというご相談もよく受けます。
また、瓦の種類や屋根勾配によっても雪が落ちやすかったり日当たりによって落ちてくる雪の量が変わります。
【BEFORE2】
雪が雨樋に引っ掛かり破損する事も多いです。
雨樋の金具が新しいと雪の重みで破損する事はほとんどありません。
しかし、樋金具が劣化していれば屋根から落ちる雪と一緒に破損したり、落下したりと、とても危険なんです。
そこで、屋根に《雪止め》を施し対処します。種の雪は、ゆっくり溶けながら水となり雨樋に流れるので安全です。
ただし豪雪地帯などは、特殊な《雪止め》を施す必要があります。
たかが雪だと甘く見ると大変です。雪の重みで瓦が割れたり、屋根に蓄積する雪で雨漏りが発生する事もあります。
【AFTER1】
ステンレス材で出来ている《雪止め金具》です。和風瓦でも洋風瓦でも可能です。いろいろな形状があります。
雪止め瓦と違い金具の厚み分だけ瓦が少し浮いてしまうので瓦の飛散防止も兼ねてシリコン止めをしておきます。
あっ そうそう カラーべスト等の薄型スレート瓦の種類には「雪止め金具」での対処法となります。
【AFTER2】
同じ陶器瓦で出来ている《雪止め瓦》です。
Rがきつい瓦やフラットな瓦に合うように様々な形にあった雪止め瓦があります。
こちらのお客様は隣の庭に落ちるので申し訳ない気持ちでいっぱいだったそうです。
今回 工事金額は、1・2階屋根それぞれ1段づつの工事で¥75,862でした。
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