

サッシからの雨漏りで窓の枠下に水がたまるとだんだん腐って行きそうで嫌ですよね。
知っていますか?
屋根かなと思われ依頼され伺うとサッシや外壁の雨漏りって意外に多いのです。
でもご安心ください。
私たちはサッシからの雨漏りもよく調査依頼を受けたくさんの雨漏りを止めてまいりました。
まずサッシからの雨漏りなのか本当の原因を見定めなければなりません。


いろいろと推測(すいそく)は出来るのですが、
弊社は、天井にシミが出来たからと言って闇雲には修理は行いません。
時間がかかっても原因を追及してそこに対しての修繕工事を行います。
瓦からの雨漏りならば、天井裏を覗いて見て屋根板などから
雨水が流れていたあとが無いか確認します。
もしくは天井のシミがあるあたりの屋根瓦を剥(は)いで
雨水が流れた後は無いかを確認します。
その原因を突き止めて、しっかり処置することが大事です。

『本当です』と言いたいところですが、すべての修理が適用される訳では無いようです。
出来る事なら保険料をちゃんと払っているのですから、
適用されれば手出しが少なくて済みますので災害保険を使いたいものですよね。
お客様の自宅に火災保険等かけていらっしゃるならば、
もう一度保険の契約書をご覧ください。
風水害による被害にも対応していることが書いてあると思います。 

新築とリフォーム等で設定が違いますが、屋根材の種類は、たくさんあります。
また、色や形状も用途に合わせて選べる事が出来ます。
リフォーム時は、色の選択は構いませんが屋根材の形状や
種類が限られる場合がございます。 

悪質リフォーム業者にはそれぞれ似ている特徴があります。
● 契約を急ぐ
● 恐怖心をあおる
● 調査の時点で金額を提示
● 値引き額が大きいなどであります。 

知っておかれた方が良いポイントがありますのでご紹介します。
コロニアル(カラーベスト)やセメント瓦など塗装される時のポイントですが、
塗装工事で本来は雨水が流れてくる水路(みずみち)まで
塗装で塞(ふさ)がない様にすることです。 

対処方ですが、天井裏に上がり侵入経路を探しだします。
そして、猫やイタチが嫌う臭いの元(忌避剤)を
置いて家から猫やイタチに出て行ってもらいます。
1〜2週間程たってお客様に猫やイタチが入っている様子があるかを
確認して、入っている様子がなければ
侵入経路と疑いがある部分を木材やシックイなどでふさぎます。
また後日 お客様に様子を聞きに伺い、侵入の様子がなければ大成功です。 

瓦には雪を止める為の金具や、雪止め専用の瓦(雪止め瓦)があります。
屋根瓦の形状や材質によって、雪を止める為の様々な道具があり
ただ、使用方法と間違わない様にしなければなりません。
それは、雪止め金具や雪止め瓦を屋根に使用する位置が重要なのです。 

まず雨漏りしている箇所を特定することから始めましょうね。
瓦が割れたりしていないか、またズレたりしていないかを確認して下さい。
割れた瓦があらば予備瓦を探し交換すれば大丈夫と思いますよ。
もしズレているなら元の位置に直しコーキング(シリコーン等)で
固定すると良いですよ。